
| 私たちは、30年にわたる航空機、自動車用の部品や治具工具製作の経験の中でレーザー測定技術を重視してまいりました。平成10年2月には、ノルウェーのメトロノール社製の測定機を導入し、社内製品の検査に使用するとともに、航空機、自動車メーカー等からのご依頼に応じて出張レーザー測定サポートをおこなってまいりました。そして、その経験も踏まえて平成12年4月にはアメリカのSMX社(現在FARO社)製のレーザートラッカー測定機を導入いたしました。 |
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| 最新レーザー技術を駆使した大型ワーク用測定機 |
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最新レーザー技術を駆使した球面鏡プローブ追随するレーザーによって3次元座標を測定するシステムです。測定中にレーザーが遮断されても、空間中で瞬時に再補足し測定を継続することが可能で、測定時間を短縮することが可能です。
また、温度センサー(材質温センサー・外気温センサー)は、現場の環境情報から測定値を補正することができます。測定範囲は70m(直径)ですが、移動しながら測定することで無限大に測定することが可能です。 |
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| あらゆる作業環境で測定を可能にする高精度3次元測定機 |
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小型、軽量で待ち運び可能な、現場対応型測定機です。温度補足機能によって環境下での高精度測定が可能です。先端のプローブを測定対象物に接触させて3次元測定をおこうなうことができます。 |
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FARO Laser ScanArmは、非接触測定を可能にするレーザーラインプローブ(スキャナー)を搭載した業界初の7軸タイプ(特許)ポータブル3次元測定器です。
これまでのスキャニングシステムとは異なり、Laser ScanArmは、接触式(ハードプローブ)と非接触式(レーザースキャナー)の一体型で、交互に取り外して測定する必要はなく、状況に応じて測定方法を選択できるのが特徴です。ハードプローブで要素を、早く、正確に測定でき、レーザースキャナーでは測定物の形状を大量のデータ(1秒あたり19,000ポイント超)でスキャンすることができます。他のCMMで取得したデータをインポートするような煩わしい作業は、もう必要ありません。
実際の測定作業においては、FaroArmの特徴である無限回転軸にストレスを与える装置や外付ケーブル類、他社製機材などは一切不要です。さらに、測定面をサンプリングしてスキャナーの設定を自動調整する「Auto Material」機能が付き、最適なスキャニングが出来ます。
また、FAROオリジナルソフトウェアCAM2 Measureによるデータ解析にとどまらず、Geomagic、PolyWorks、Rapidformなど代表的な点群評価ソフトウェアでもデータをプラグインにより取得・分析出来ます。
Laser ScanArmは、製品検査、スキャンした点群データとCADとの比較・解析、3次元モデリングなど、非接触による測定アプリケーションに理想的なツールであり、様々な場面での活躍をお約束します。 |
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営業時間:AM 8:00~PM 5:00 (土・日・祝日を除く)
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株式会社佐々木製作所 JMS事業部
〒504-0927 各務原市上戸町7丁目1番24 |
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