朝ホテルにて起床はAM3:30、風が強い曇りかな、昨日ぶつけた頭が気になる。
AM8:00ホテルのモーニングバイキング、日本のホテルのバイキングランクで言えばAランク、強い印象は、口に合う旨い、さすがヨーロッパ、自分で切り削ぐカマンベールチーズ、油気のないソーセージ、コーヒーも旨い、フランスパンまで旨い、朝から満腹。
いざFAROヨーロッパへ
ここでは、ヨーロッパ全ての、営業、カスタマーサービス、レーザースキャナーLSの製造、トラッカー、アームのオーバーホールをしている

地下1階地上3階のスケール、100名程度働いている、因みにFARO社は、全世界で500名位だそうだ。いきなり4階に通されマネー担当、バイスプレジデントHANS WEIGERTと対面、彼は2週間後シンガポールの統括マネージャーとなる男だ、でビール腹の上にも横にももデカイ男。

続いてFAROスキャン開発者のDR,.BERND-DIETMAR BECKER、こちらもでかい男、オシム監督似だな、彼にスキャンの製造工程を見学させて貰う、俺が興味があるの一言で本人自らの説明、伊佐治氏の俺に対する説明はベストカスタマー、4LT、4ARM,、1GAGE、今まで考えたことがなかったが、これはかなりの上お得意様だな

DR.BERNDは、細かいパーツまで紹介しくれる、何となく分かる英語だ、その後校正部署へ、静電気対策の服靴、女性も含めて、6名ほどで、月150台をこなす、因みに通産15,000台(FARO創立以来の販売点数)
カスタマーセンター、開発、全てのフロアーが広く、管理職の部屋は、ガラス張り、オープンな作り、うちの会社でよくお客から言われる部屋が恥ずかしい、早い段階で応接室にしなければ。
昼、FEの招待でイタリアンに昼食 しかし休みでコリアン料理に変更、造りはどうみても、イタリアン、テーブルにはお釈迦様、壁の絵は、「四季」、これ中国じゃないの?ドイツ人が想像で作ったコリアン、出てきた料理は、タイ料理風の辛い味付けの中に鶏肉の天婦羅、パイナップル、たまねぎ、不味い!、白米もタイ米の最低の物、残してはいけないと思い無理して食べた、この店には、FAからも2名来ていて、HANSはビールを飲んでいる、長い昼食、交わされるのは、英語、孤独な時間だ。長い昼食(PM12:30~2時間)後、FAROでは、会議のため、一旦ホテルに戻り、会社との通信、通信は一時間単位で、パスワードをもらい有料、今時あほか!
PM4:00からHANSのアウディ3.1TDIでシュツットガルトの中心地へ。
とりあえず16世紀の建物を横目に写真を撮る、メインストリートは、広い石畳の歩行者天国、ここでドイツ人観察、1/3ハゲ、思ったほど身長はない、男性女性とも日本に来ればモデルでいOK!ハゲすら絵になる。
Windowに飾られた、日本のミノとわら帽子、しかし、バックの生地はチャイナドレス地、なんじゃこら、おっ寿司屋発見、回転しとるげ!!
ドイツらしく、ADIDAS、PUMAの店発見、絶好のお土産TIME、うちの嫁さんウエストは?勝負だ。(後日勝負に負ける)
夜はオープンテラスでビール、旨い!、その後イタリアンの店でワインとフィレ(豚のレモン&オイルがけ)味はまあまあ、赤ワインは旨い! |