10月初旬の連休を利用して 中国と北朝鮮の国境にある街 中国丹東に行ってきました。
丹東は、正しく国境の街で 鴨緑江を挟んだ川向こうは、北朝鮮。
大連空港から、バスに揺られること5時間 日も暮れた到着だったこともあり 繁華街で賑わしい中国側に比べ 川向こうは、異様なほど真っ暗でした。
丹東には、北朝鮮国営のレストランがあり 中で働いているのは、中国側に出稼ぎに来ている
”よろこび組”で 彼女達は食事の時間帯は、ウエイトレス ショータイムが始まると衣装を着替え ダンサーとして 歌い踊り始めました 因みに音響も舞台用意も全てです。
回りのお客は 韓国人と中国人で日本人の姿は ありませんでした。 しかしたまには ”北国の春”を歌い踊るそうです (また余談ですが、中国でも興味のない子供は DSに夢中でした。)
2日目は、観光遊覧船で鴨緑江をぐるりと20分ほどかけて一周 北朝鮮の近くまで行くことが出来ました
港?には、無数の船が停泊?(動くかな?) 人々は タバコを吸いながら何をするわけもなく うろうろしています。 あの人達は、肉眼でも良く見える 中国側の高層ビル、夜のネオンを どのように見ているのでしょうか?
次は、街を離れ、北朝鮮に再接近!
万里の長城の最西端から、15,6人乗りのボートに乗り込み 北朝鮮に最接近 ボートで10分も行くと、銃を持った若い兵士がフェンスを越えて近寄ってきて物品、金を要求してきます 船頭がタバコとお菓子を手渡すと 走って戻っていきました その姿を目で追うと 草叢から上官らしき者が出てきて 今若い兵士に渡したタバコとお菓子を 奪うかの様に取って 草叢に姿を消していきました。
謎 多い国 北朝鮮に少しでも近くから見れた体験でした。
(写真上 よろこび組 下 北朝鮮を背景に!)
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