私は、国内ロボットメーカーさんの依頼で 台湾の台中にある半導体メーカーへ出向き、半導体輸送用ロボットの測定に行きました。
測定の内容としては、輸送ロボットの動的測定と振動測定を行いました。
これは、FAROの前身である、SMX社製ソフト(INSIGHT)が得意とする分野です。
測定内容は、動的測定や振動測定を行う際、0.01秒ごとに測定を行うようレーザートラッカーをセットして細かくデータを取りました。
その測定内容に、お客様にも満足して頂け、台湾間でLTを持ってきた苦労が報われました。
そんな海外での出張で苦労した点を挙げると、LTと言う特殊な測定機を 税関を通す事でした。
初めての国へ持ち込む時は、付き物です。税関については、予め会社を出発する際に 事務スタッフが苦労したそうです。
私的には やっぱり言葉でした。日本語を話せる人に頼み事をしてもなかなか上手く伝わらない為、作業時間が掛かってしまいました。
仕事以外では、食事に困りました。台湾料理の味付けが 口に合わず、日本人向けの料理屋を探すのに苦労しました。やっと見つけた日本料理屋・・・
日本に帰っての食べる料理が一番です。
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