2月6日、新潟県にある三条特殊鋳工所より依頼を受け、三条歴史博物館にて青銅製の鏡の測定を行った。 鏡は、同市上保内の「保内三王古墳群」で、約20年前に発掘された「四獣鏡」。直径約11センチ、厚み約1センチで4世紀後半のものと推測される。 本来なら実物を使い、型をおこすそうだが、発掘品が大変貴重なものである為、直接てを触れずに測定できるレーザースキャナーにより測定を行った。 最新のレーザー測定技術により、古代の発掘品を復元する為のプロジェクトに参画することができた。
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