ゴールデンウィーク最終日なのに出国者も目立つセントレア空港
フランクフルト着、約11時間の長旅だった。
ヨーロッパのハブ空港は、ルフトハンザ航空の独壇場。
天気晴れ気温20℃、ブレザーが余分、空港は広い、さすがドイツの玄関口。入国はいい加減で、ろくにパスポートと本人確認もしない、入国カードもない、荷物なんざ人に持って行かれても分からないほどの無防備、治安の良さが伺われる、実際是からいく行くシュツットガルトはヨーロッパでも1、2の治安のよい地域らしい
空港からロングトレイン乗り場には、直通で行ける。空港内職員も 駅員も 半袖姿、女性はタンクトップの人も、日曜日のせいかネクタイ背広姿の人は、まずいない。フランクフルト駅は旅行者ばかり、荷物、または服装で旅行者か判断がつく、いざシュツットガルトへ、4時55分発、駅での停車時間は日本よりながく5分程度。
ドイツの新幹線ICEは、日本の新幹線に比べ、形が悪くミミズのイメージ、しかし乗車してみると、なかなかの乗り心地で、コストダウンによる日本の新幹線に比べて、しっかりしている為、非常によい、本皮シート、モニターがついていいる。
車窓から見る風景は、至る所に、落書きが非常に目立つ、屋根には、煙突のある家、赤茶色い屋根、一面の?畑、町から町は約30分、英語は、全てが使えるわけではない、実際赤色3本線の赤ネクタイの駅員はわからなかった。
比較的穏やかなイメージ、町並みはしっかりとした建物、ベンツのタクシーが目立つ。
ベンツのタクシーにてホテルへ、生まれてはじめて乗るベンツがタクシーとわ、さすがタクシーとわ言えベンツ、国道では130Kmで軽快に走る。
日本車は、500台に1台程度、ベンツandアウディand BMW nd VW
おっレクサス店を発見!トヨタと共有、しかも隣には、10倍とも言えるベンツの中古車センター

郊外のホテルに到着、回りは工業地帯で店らしき店が一切ない、ちょっとびっくり、FAROヨーロッパには、歩いて行ける距離にある、
さすがにポルシェの本拠地。オレンジを貴重にした洒落たホテル、内装、壁紙、全てポルシェ一色、部屋では湯設定が分からず熱湯が出てきた、それを避けて裸で大転倒、頭にこぶができた、情けない。
今日はホテルで食事、まずはドイツビールで乾杯
外はやっと薄暗くなりかけている、暗くなったのは10時手前くらいだろうか。
頭に手をやるとコブがある。 |