まずは、今回被災された地域の方々の一日も早い復旧をお祈りいたします。
私は、大規模な地震がおきたことで、急遽横浜に行くことになりました。
工場設備の精度確認が 今回の仕事です。
余震がまだ、続いているとか、生活用品を買い締めるなど大変な状態になっている
ことをニュースで見て、不安な気持ちもありながら 何とかなると思っていました。
実際に現地に行ってみると、コンビニに商品が何もなく店員に聞いていると、
「商品を100個注文しても、あちこちで製造ラインが止まっている為、良くても
半分の50個位しか入ってこない」と言っていてしょうが無く肉まん一つ食べて昼食を
終えました。
昼から現場に入り、仕事に取り掛かり1時間ちょとたったぐらいに余震が起こり
少し焦りました。
1日目の仕事が終わりガソリンを入れてホテルに行こうとガソリンスタンドを
探したが、どこもやっておらず、スタンドの店員に聞くと「いつ入ってくるかわからないんです」と言われ、無事に帰れるだろうか心配になりもしたが、しょうが無いので、
諦めご飯を買いに行きましたが、やはり何もなくお菓子を夜ご飯にしました。
2日目に入り 朝ごはん無しで、仕事に入り 昼をどうしようか迷っていた時に
お客さんが弁当を取ってくれると言ってもらい かなり嬉しかったのです。
実際に1日ぶりのお米を目にすると、感動して笑いが止まりませんでした。
ただ、あまりにもおいしかった為、早食いをしてしまいもっと味わって食べればよっかたと後悔しました。
なんだかんだで、1週間経ち地元に帰る事になりましたが、なんか毎日地震があったなと
思いました。ガソリンも足柄で入れる事が出来、無事帰ってこれて安心しました。
今回の仕事では、いろいろと考えさせられる事が多く、被災地ではもっと大変な思いを
していると、思うので今自分に出来ることで、募金や節電などして少しでもやれることをやっていきたいです。
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